場所が釣り公園であったために、ダイバーが回収したゴミのほとんどがルアーや釣り竿、リール、空き缶、不法投棄物などで、川や他の地域から流れて来たものではなく、この場所で捨てられたものばかりでした。つまりは、防げるゴミであるということです熱海の海岸線は整備が進み、外見上は大変きれいな港となってきましたが、見えない場所まできれいにすることが今の熱海には必要なのではないかと思います。
2008年02月04日
1月27日(日)海の仕事の種まき
美しい熱海の海再生を目的とした活動として、ダイバーや地元小学生、大学生とともに熱海港内の清掃を行いました。
当日はこの季節としては珍しく暖かい陽気に恵まれ、子供たちも元気よくゴミを拾ってくれました。
場所が釣り公園であったために、ダイバーが回収したゴミのほとんどがルアーや釣り竿、リール、空き缶、不法投棄物などで、川や他の地域から流れて来たものではなく、この場所で捨てられたものばかりでした。つまりは、防げるゴミであるということです熱海の海岸線は整備が進み、外見上は大変きれいな港となってきましたが、見えない場所まできれいにすることが今の熱海には必要なのではないかと思います。
参加して頂いた皆さんには、協賛企業から頂いた参加賞や鍋を振舞い、食後には、熱海市の海や環境についてまとめた資料を下に、青空環境教室を実施しました。参加した子供たちの中から一人でも熱海の海を好きになり、キレイにしていきたいと思ってもらえたら今回の活動は成功だったのではないかと思います。
場所が釣り公園であったために、ダイバーが回収したゴミのほとんどがルアーや釣り竿、リール、空き缶、不法投棄物などで、川や他の地域から流れて来たものではなく、この場所で捨てられたものばかりでした。つまりは、防げるゴミであるということです熱海の海岸線は整備が進み、外見上は大変きれいな港となってきましたが、見えない場所まできれいにすることが今の熱海には必要なのではないかと思います。


